ゴマを搾る
搾る様子
ゴマをシリンダーに入れます
今回は白ゴマを搾ってみました。
あらいごまを中華鍋で軽く煎って搾ります。
なるべく温かいうちに搾ると油が流れやすくなります。
煎りゴマ 34g 入りました。
油が流れでます
油はこんな感じ
34gの白煎りごまから 9g の油が搾れました。
煎り具合によって、味も香りも変化すると思います。
お好みのゴマ油を作ることも出来ますね。
あらいゴマも搾ってみました
あらいごま(煎ってないごごま)も搾ってみました
34gの白ゴマから、8gの油が搾れました。
煎りゴマとあらいゴマの比較
搾った煎りごま とあらいゴマを並べてみました
左があらいゴマ、右が煎りゴマ です。
わずかですが、煎りゴマの方が色が濃くなっています
(この写真で分かるかな)
量に差が有るのは、煎りゴマは継ぎ足しているからです。
同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。
ゴマ油を使った料理 レシピはブログで公開予定!!
ゴマの「しぼりかす」を食べる
SHIBOROで搾った搾りかすには、まだ油分もおいしさも残っています。
もったいないので食べましょう。
とはいっても、油を搾ったあとなので、やっぱり一味足りない感はあります。
いろいろな味付けをして、ゴマ料理をたくさん楽しみましょう。
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