ナタネを搾る
搾る様子
ナタネをシリンダーに入れます
今回はナタネを搾ってみました。
ナタネを中華鍋で軽く煎って搾ります。
なるべく温かいうちに搾ると油が流れやすくなります。
煎りナタネ 34g 入りました。
油が流れでます
油が流れ出てきました
実は、煎らずに搾ってみるとほとんど油は出ませんでした。
煎ってやることによってナタネも押しつぶしやすくなり、
その他作用もあって油は出てくれました。
油の様子
油はこんな感じ
34gのナタネから 5g の油が搾れました。
しぼりかす
煎る様子
順番が前後しますが、煎る様子です。
中華鍋で煎ります。あまり高温にならないように、じっくり時間をかけて煎るとよいそうです。
同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。
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