操作方法


搾る前の準備





ピストンが最上部に上がっていることを確認します。

搾る種をセットする




受皿にシリンダーベースとシリンダーをセットし、搾る種をシリンダーの中に入れます。


シリンダーをピストンの下に設置する




種子を入れ終わったら、本体に設置します。本体中央にあるくぼみに設置してください。


レバーを下降方向にする




レバーを下方向に押し、ピストンが下降するように設定します。.


ハンドルをくるくる回す



ハンドルを折り曲げ、反時計回りにくるくる回転させます。

反時計回りというのが最初は慣れないかもしれませんが、慣れるまで回します。

ハンドルを「かちゃかちゃ」押し下げる

くるくる回していたハンドルが重たく感じてきたら、ハンドルを真っ直ぐに伸ばして、かちゃかちゃと押し下げてピストンを下降させます。

そろそろ油が流れ落ちてくると思います。

ハンドル横の矢印シールが回らなくなったら、リミッターが効いています。一旦作業は終了です。

30秒~1分程度時間が経つと、油が抜け出た分だけ圧力が下がり、また搾れるようになります。また「かちゃかちゃ」とハンドルを押し下げピストンを下降させます。

この作業を油が流れなくなるまで繰り返します。もちろん、すぐ止めて油を回収しても問題ありません。

油はゆっくりと流れますので、ゆっくりと待ってやるのもいいかもしれません。



ピストンを上昇させ、油を回収する

レバーを押し上げて上方向に切替ます。

ピストンの上昇はピストンの下降と逆の作業になります。

搾油終了後、ピストンを初めて上昇させるときは、油を搾るときと同じくらい力が必要になりますので、ご注意ください。


油が搾れた

油が搾れました。

画像は黒ゴマを搾ったときの様子です。搾りたての黒ゴマ油は黒っぽいです。
これは時間が経つと上澄みは黄金色の透き通った油になります。


圧縮されたゴマの様子




り終わった状態のゴマの様子です。

ぺちゃんこになっています。

搾りかすを回収する

シリンダーの中の搾りかすを取り除きます。

シリンダーベースとシリンダーを分離させます。

その際、画像のようにお箸などでシリンダーベースを抑えてやると、手に油が付きづらくなります。

お皿などにキズを付けないよう、十分にご注意ください。


分離





シリンダーとシリンダーベースを分離したところです。


クリーナーで「しぼりかす」を押し出す。

シリンダーをシリンダー固定パイプに差し込み、しっかり固定してからクリーナーで押し出します。

左右にぐりぐりしながら押し出すと「しぼりかす」が出やすくなります。

シリンダー固定パイプで固定することで、油が表面についているシリンダーを直接持たなくてよいため、手が油で汚れることが非常に少なくなりました。

クルミなどの柔らかい種子は押し出すときに力が必要になるものもあります。

無理して押し出さず、ぐりぐり回してクリーナーの中に溜まった「しぼりかす」を
複数回に分けて取り出しながら回収すると簡単に取り出せます。


実際に作業される場合は、商品に同封しております取扱説明書をよく読んでからお使いください。