個人で搾油機 SHiBOROを使う

 
大変ありがたいことに、全国の個人様からご注文をいただいております。嬉しい限りです。
 

どういう人が使っているの?

 
・ご自身で作られたゴマなどの種子を搾ってみたかった
 
・酸化のしていない、しぼりたて油を使ってみたかった
 
・お子さんが搾油に興味があった
 
・テレビで搾油のシーンがあって、搾ってみたくなった
 
・搾油したての油の味を知りたかった
 
など、皆さん色々な理由でご購入いただいております。
 

買ってみてどうだった?

 
・家庭で気軽に圧搾ができることに喜びがあった
 
・大変美味しく香りの良い油を口にできた
 
・洗いやすく、清潔に使用できる
 
・もう少し多く搾れるともっと良い
 
・帰省した子供達を搾流のが楽しみになった
 

どの機種をみんなは買っているの?

 
 栽培した種子を持っていらっしゃるお客様は、一度にたくさん搾れるPro65を希望されることも多いです。台所などでご使用をされるお客様はPro30やminiを希望される方が多いです。miniは小さいので収納には困らないと思いますが、圧搾時に他の機種に比べると力が必要になる場合がありますので、ちょっと力に自信がない方にはPRo30がオススメです。


しぼりたて油をプレゼントしよう

 

 
 
      •       新しい価値を共有する。

 
              あなたは搾りたて油を貰ったことがありますか?
 
              搾りたて油はプレゼントになります。
 
              小さなかわいいボトルに入れて、プレゼントしてあげましょう。
 


お客様がSHiBORO-Pro30で油を搾られた様子をブログで公開していらっしゃいます。許可を頂いて転載しております。とても楽しそうに使っていただいています。ありがとうございます。
 
http://blog.livedoor.jp/yuki1420/archives/1064560500.html
 
 
2017年01月24日
 

ツバキ油を搾る

 
生まれて初めて、ツバキ油を搾ってみました。
 
ツバキを搾る1

昨秋、裏庭で拾って乾燥しておいたヤブツバキの実、約1キログラムです。
 
このヤブツバキは、約10年前に防風林だった杉を伐採した場所に自然発生したものです。動物が運んできた種が発芽したようです。当時はニホンジカが、庭に来て食害することはなく幼木時も順調に生育し、数年前から実をつけるようになりました。しかし今は、シカが届く範囲のツバキの葉はすべて食べられています。ツバキの実もシカとの競争ですが、幸いツバキの下には雑草が生い茂っていたのでシカに食べられる前に拾うことができました。
ツバキを搾る2

まず、外側のかたい殻から中味をだし、蒸し器で15分ほど蒸しあげました。重さは、580gありました。
ツバキを搾る3

次に、蒸したツバキの実をすり鉢で細かくすりつぶしました。
ツバキを搾る4

その後、手絞り機械でゆっくり時間をかけて絞ると、油が流れてきました。
ツバキを搾る5

瓶に集めると、170㏄のツバキ油が搾れました。実の重量の約3割の油です。
ツバキを搾る6

早速パンに付けて試食すると、香ばしく思いのほかあっさりとしてとても美味しい味した。
 
油を搾る前に、ツバキの実はどんな味がするのか、蒸したヤブツバキの実を始めて食べてみました。口に含んで噛んだとたんあまりにも強い苦みに吐き出してしまいましたが、不思議なことに、絞った油は、苦みはほとんど感じませんでした。
 
丸一日がかりの作業でしたが、身近にこんなにもおいしい自然の恵みがあったとは発見でした。
 
ここ三陸では、昔からツバキ油を搾って食する習慣があり、大小迫ではなんと天ぷら油にも使っていたとのことです。高温に強く酸化しにくい油の性質から一升瓶に入れて保存し、かつては日常的に利用していた時があったそうで、豊かな暮らしでしたね。
 
 

お客様がSHiBORO-Pro30で油を搾られた様子をブログで公開していらっしゃいます。許可を頂いて転載しております。とても楽しそうに使っていただいています。ありがとうございます。
 
http://blog.livedoor.jp/yuki1420/archives/1064560500.html
 
2017年02月25日

エゴマ油搾り

 
昨秋に収穫したエゴマで油を搾ってみました。

エゴマを搾る1

まず、フライパンを火にかけエゴマを入れて弱火で軽く炒る。(α―リノレン酸は熱に弱い)
エゴマを搾る2

手動の油絞り機でゆっくり搾る。
エゴマを搾る3

エゴマの重量の約30%の油を抽出しました。
エゴマを搾る4

搾りたてエゴマ油を自家製野菜にかけて食べてみました。
さらっとした口当たりでくせがなく、風味は抜群です。
しかし、エゴマの搾りかすが思いのほか多く、無駄にしないためにそれを手作りこんにゃくに練り込んでみました。
エゴマを搾る5

エゴマ入りこんにゃくとコンニャクイモだけのこんにゃくを鍋に入れ熱を通しています。
エゴマを搾る6

煮上がったエゴマ入りこんにゃくに酢味噌をかけ刺身風にして食べてみました。
口の中に少々エゴマの粒が残りますが、わずかな香りも楽しめてまあまあの出来栄えです。
 
エゴマ油の搾りかすは、ヤギのユキも喜んで食べますが、もったいないのでふりかけや蒸しパン等に入れた再利用を考えています。