搾油機 SHiBOROを体験学習に使う

 
 SHiBOROは、体験学習にもご活用いただいております。
地域で取れるツバキを搾られたり、子供達と一緒にゴマの栽培から収穫、搾油までを一貫して行ったりされています。
 
体験では、小さなお子様など様々な方が試されることも多いので、mini ではなく、PRO30をオススメしています。
 
学校の教材として、家庭科の授業や科学クラブでご活用いただいている事例もございます。
 
手動で操作するため、油を搾るにはこれくらいの力と時間が必要、というような学びを自らの体を使って学べるので、教材としても丁度良い、とのお声もありました。
 

領収書の発行や請求書払いは可能?

 
領収書の発行は行っておりますので、ご用命下さい。また、大学、公共団体の皆様は請求書払いも可能です。
 
補助金の申請に必要なお見積、納品書、領収書などの書類もご準備いたしますので、遠慮なくおっしゃってください。



星野リゾート界 伊東 様では、地域で咲いているツバキを使われた「椿湯」や「椿油搾り体験」を行われています。「椿油搾り体験」では、SHiBORO-Pro30をご活用いただいております。ご使用風景をブログに掲載されていますので、ご紹介いたします。


 
 
 

八坂小学校での事例


 
当社から1番近い、八坂小学校で食育の時間にSHiBORO2をご活用いただきました。
その様子を少しご紹介いたします。 
 

 
 今日のメニューは豆腐チャンプルー と お味噌汁
材料の野菜を包丁で切ります。材料は極力地元の食材を使用されています。
 

 
炒め用油は、自分の分は自分で搾ります。
SHiBORO2を2台使用しています。黒ごまと白ごまをお好みで選んでいます。
黒ごまが人気な模様。
 

 
並んで搾ります。5、6年生の児童たちでしたが、1人1人が問題なく搾れていました。
 

 
搾り終わったゴマの「しぼりかす」はとても固くなりますが、専用の器具で問題なく取り出せています。
 

 
フライパンに落として炒め始めています。
 

 
その他具材も一緒に炒めて完成!
 
 

 
小学校での活動をマンガにまとめてみました。ご参考までに。

清洲第二小学校様の活用事例


清洲第二小学校様では、医王寺というお寺で採取した「かやの実」をアク抜き⇨乾燥⇨蒸し⇨煎りの工程を経て、搾油まで行うという体験学習を行われました。搾油の際にSHiBORO-Pro30をご活用いただいております。


カヤの実を搾る1
カヤの実を搾る2
カヤの実を搾る3
カヤの実を搾る4
カヤの実を搾る5